歴史・歴代会長

歴史

沿 革
1950年(昭和25年) 本学会の母体となる「精神分析研究会」開始 /
古澤平作を中心として運営された
1952年(昭和27年) 「精神分析研究」創刊(ガリ版刷り)
1955年(昭和30年) 日本精神分析学会発足
1969年(昭和44年) 古澤平作初代会長逝去
1972年(昭和47年) 事務局が慶応大学医学部精神神経科内に移転
1993年(平成  5年) 「精神分析研究」の作成・印刷・刊行を岩崎学術出版に委託
1999年(平成11年) 学会事務を学会事務センターに委託
1999年(平成11年)10月 日本精神分析学会認定制度発足
2000年(平成12年)  4月 日本精神分析学会認定制度による認定審査開始
2003年(平成15年)  9月 小此木啓吾運営委員(第14代会長)逝去
2004年(平成16年)10月 日本精神分析学会第50回記念大会開催
2005年(平成17年)  3月 学会事務を(株)コンベンションリンケージに委託 /
同社内に事務局を、小寺財団内に学会本部を置く

初代メンバー
初代会長 古澤 平作
初代運営委員
井村 恒郎 日本大学精神科教授
岡部 弥太郎 国際キリスト教大学教育学部教授
懸田 克躬 順天堂大学精神科教授
桜井 図南男 九州大学精神科教授
三浦 岱栄 慶応大学精神神経科教授
山村 道雄 弘前大学精神科教授
 
創立大会は、慶応大学医学部北里講堂で開催。
 
学会事務局は古澤平作会長の診療所内に置かれる。
 
学会には、土居健郎(東京大学)、小此木啓吾(慶応大学)、高橋進(慶応大学)、西園昌久(九州大学)、前田重治(九州大学)、蔵内宏和(九州大学)、北見芳雄(東京理科大学)ら、主として20代後半から30代の臨床家が参加。
 
学会発足と同時に「精神分析研究」が機関誌となった。

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歴代会長

  氏 名 任 期
 1 古澤 平作 1955年10月23日〜1959年10月11日
 2 三浦 岱栄 1959年10月12日〜1960年10月  9日
 3 山村 道雄 1960年10月10日〜1961年10月  8日
 4 井村 恒郎 1961年10月  9日〜1962年10月14日
 5 村上  仁 1962年10月15日〜1963年10月13日
 6 懸田 克躬 1963年10月14日〜1964年11月  8日
 7 金子 仁郎 1964年11月  9日〜1965年10月  9日
 8 王丸  勇 1965年10月10日〜1966年10月17日
 9 三浦 岱栄 1966年10月18日〜1967年10月15日
10 黒丸 正四郎 1967年10月16日〜1968年10月14日
11 松本  胖 1968年10月15日〜1969年10月  4日
12 山村 道雄 1969年10月  5日〜1985年  1月16日
13 西園 昌久 1985年  2月  3日〜1988年  1月30日
14 小此木 啓吾 1988年  1月31日〜1991年  1月26日
15 小倉  清 1991年  1月27日〜1994年  1月22日
16 岩崎 徹也 1994年  1月23日〜1997年  1月25日
17 牛島 定信 1997年  1月26日〜2000年  1月29日
18 成田 善弘 2000年  1月30日〜2003年  1月26日
19 狩野 力八郎 2003年  1月27日〜2006年  2月  4日
20 北山  修 2006年  2月  5日〜2009年  1月31日
21 松木 邦裕 2009年  2月  1日〜2012年  1月28日
22 藤山 直樹 2012年  1月29日〜2015年  1月24日
23 生地 新 2015年  1月25日〜

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